今回のドラマは、ほとんど「お笑い」はなかったですが、
冒頭の、サギが泰輔を「あんなぬれ煎餅のようなやつ」や功一(二宮和也)をアクセルとよぶシーンは、笑えた。
お決まりのサギが海に飛び込むシーンも
では、ドラマを振り返ってみましょう。
功一と泰輔は、事件の証拠を作ることに成功する。
そして、数日後。
警察は、車の乗り捨ての情報で動き出す。
その車は盗難車であり、その中から出てきたのは、口紅と腕時計と「でぶせん」の写真集
捜査していた萩村(設楽統)と柏原(三浦友和)は、
腕時計に「アリアケ開店7周年記念」の文字を見つける。
そして功一と泰輔を呼び出した柏原は、
腕時計が、アリアケ兄妹の父・幸博(寺島進)のモノである事を確認。
そんななか、警察にある古本屋から空き巣の情報が入るが、
知れは、泰輔が変装し、古本屋の店員に、警察に届けるように仕組んだのだった。
盗まれたモノが、「でぶせん」の写真集だったため、
盗難車から発見されたモノであると柏原は確信する。
現場の古本屋に向かった柏原、萩村は、口紅のふたを発見する。
さらに、そこが昔「とがみ亭」であったことを知るのだった。
全てが功一の狙いどおりに動く警察。
功一は次の作戦に「動機」作りを考える。
それは、高峰佐緒里こと静奈(戸田恵梨香)を使い戸神の家に
「アリアケのレシピノート」を置いてくる事。
そして、最後のだめ押しで、泰輔が証言をする。
「家から出て言ったのは、戸田政行(榎本明)であることを」
これで、全てが終わるはず..。
だが、静奈は、行成(要潤)とデートを重ねてしまい、
行成の事が好きになってしまっていた。
殺人犯の息子だと、親の敵の息子だと知りながら..。
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今回のドラマは、サギ(中島美嘉)の面白さが際立っていましたね
突然車を暴走さて来たと思ったら、「三半規管が弱いの」。
酒に酔ったようにしか見えなかったが..。
静奈に、恋敵宣言。「あんた完全にノーマークだった」
あとはドンドンシリアス場面に突入していく。
静奈を妹として見れなくなってきた、功一と泰輔。
その静奈は、行成にドンドン惹かれていく。
ついにキスも
静奈と行成が2人で星空を眺めていると流れ星が
静奈の目に光る涙、中島美嘉の「ORION」がバックで流れる。
今回のドラマは、秀悦な映画のように、ドンドン場面に吸い込まれていき、本当に「あっ」という間に終わってしまいました。
さすが「クドカン」やられました、脱帽です。
皆さんはどう感じましたか?
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